創刊準備号
創刊準備号
こんにちは。朝晩すっかり冷え込んできましたね。
これからお客様や関係者の皆様とのコミュニケーションアップ
のために、メールマガジンを作成することにしました。
早くメルマガの形を確立して、まぐまぐでの集客につなげて
いきたいと考えています。
FPサイトの構築・E-Book販売・セミナーとやることは山積み
ですが、これらを有機的に繋げることで情報発信のハブになれる
ようがんばっていきます。
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今日のテーマ 「高収入サラリーマンの節税法」
週刊ダイアモンドで節税特集が組まれていました。
その中のひとつの節税術
「従業員の住宅を社宅扱いにして給与にかかる税金を減らす。」
を今回はいじってみます。
手口はこういうこと。
1.社員の住む賃貸住宅を会社名義で借りる
2.これを社宅として社員に居住させる
3.社宅の利用料を本来の家賃の一部として社員から天引き
たとえば月10万円のマンションを会社が借り上げ、社宅家賃を
5万円で社員を居住させる代わり、あと5万円の給与を減給すると
5万円×12=60万円は会社持ち。つまり名目給与をそれだけ
減らすことができます。給与額にもよりますが5万円以上の節税
になります。
ただし、住宅の大きさには条件があります。
100%会社持ちにすると、「現物支給」という給与になります。
役員も利用可能ですが、条件は結構厳しい。
賃貸住宅に住む会社員の方、一度社長に掛け合ってみては?