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無料税務相談の実態 その2

おはようございます。ハタナカです。

今日は商工会会員のための無料税務相談会
の担当ですので、朝9時より相談者がおみえに
なるのを待っています。

  ・・・・誰もきません。

 2月に担当した市役所、町役場のテトリス状態とは違い
これもまたツライ。
 相談会のために皆様とのスケジュール調整でご迷惑
をおかけしたことを思うと胸がいたくなります。

 こうなったら・・・寝るしかない。


 さて、昨日の日本経済新聞一面に税金ネタが出ていまし
たのでお伝えします。
 昨日は忙しかったのでチラ見しただけなのですが、どうや
ら法人の減価償却方法を変えようとしているらしい。
 現行の償却では、有形固定資産に対し「償却限度額」と
いうリミッターがあり、取得価格×5%分は取り壊さない限り
経費化できませんでした。
 これを最後の1円まで償却可能とするとのこと。

 これだとバランスシートに訳のわからない資産が滞留すること
がなくなりますね。
 しかし税負担軽減効果は新聞が指摘するほどたいしたことないのでは?

 それより建物に対して適用される償却方法が定額法である点(H9改正)
を元の定率法に直して欲しいです。

 今10時になりました。
 相談者はきません(イライラ)。
 午後からはお客様の月次チェックをしよう。
 データ取りに帰らなきゃ。

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