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弥生会計05では、CD-ROMから「導入アドバイザー」という10分程度の説明ビデオを見ることができます。 |
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ビデオは短いですが中身はきっちり詰まっています。時々ストップさせたりして2度見ることをお勧めします。 |
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以下、マスターの作成について留意点です。効率的運用の成否は最初の導入にかかっているといってもいいでしょう。 |
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(1)事業所データの新規作成 |
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イ.入力設定 |
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環境設定ウイザードで最初に確認されます |
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推奨・個々に設定 |
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伝票入力の際科目コードを3桁数字で入力していく方は推奨 |
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科目コードを暗記するのが不便でローマ字のほうがよいという方はローマ字がよいでしょう。 |
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ロ.ドロップダウンリスト |
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補助科目(得意先など)に限りがある(5件程度)ならドロップダウンしてもいいですが、得意先数が多いと逆に探すのに時間がかかる場合があります。 |
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そんなときはドロップダウンを手動にして手元に補助科目リストをプリントアウトしておいたほうが入力が速いです。 |
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ハ.tabキーのほかenterキーも入力キーとして使う |
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そのほうがいいでしょう。 |
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ニ.画面レイアウト |
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好みの問題ですが、私は弥生の方が好きです |
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ホ.仕訳登録メッセージの有無 |
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高速入力が必要な方はなしで。手書き伝票を作らずに直接入力する方はあったほうがよいと思います。 |
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作成後変更不可の項目 |
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業種 |
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科目オプション |
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中間決算仕訳 |
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電子保存帳簿 の適用はここできっちり決めておいてください。 |
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業種・・・製造業(製造原価報告書作成の必要あり)の場合は法人/製造業で。 |
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その他は法人/一般個人の場合は一般、農業、不動産とありますが、青色申告決算書や収支計算書に応じた区分ですので、それぞれあったものを選択してください。 |